発達障がい啓発リーフレット 就労編 

発達障がい啓発リーフレット 就労編

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就労リーフレット2
就労リーフレット1





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普及啓発隊 

皆様、お久しぶりでございます。
師走に入り、本格的な冬の訪れとともに今年ももう、
あと数日で終わってしまうという、一年が過ぎる速さに
驚かされております。

今年(H23年)もさまざまなところにお邪魔させていただき、
少しでも発達障がいについて理解していただけるよう努めて
まいりました。

年末のお忙しい時期にも関わらず現在は、熊本県下の商工会様
のところにお邪魔し、発達障がいについて説明をさせていただいて
おります。(お忙しい中、お時間を作っていただき感謝いたします)

来年になりましても、企画を考え様々ところで少しでも発達障がいの
ことを理解していただけるよう動いていきますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

2011年(H23)も皆様のおかげを持ちまして、無事普及啓発隊は新年を
迎えることができそうです。

皆様におかれましても、良い年越しを迎えられ2012年(H24)が
素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げて、今年最後の
ブログとさせていただきます。

それではまた来年お会いしましょう。

天草地域振興局にて 

先日、普及啓発隊は天草地域振興局にて研修を行ってきました。
対象は、天草の企業や市の職員の方々です。

発達障がいという障がいは、まだまだ認知度が低いのですが、
とても熱心に聴いていただきました。

本日は、「自閉症の子どもたち」というDVDもみていただいたのですが、
その中に、いろんなところで(自閉症のことを)
聴いていただく・理解していただくということが大事だ という言葉がありました。

普及啓発隊が行く先々にも、
もっといろんな所で研修してほしいというお話もあり、
これからもっとがんばっていかねば!と感じました。

民生委員 児童委員 大学講座にて 

先日、普及啓発隊は、熊本県 民生委員 児童委員 大学講座にて研修をおこなってきました。
みなさん、和やかな雰囲気ながらも、とても熱心に聴かれていました。

研修は、発達障がいだけではなく、
認知症サポーターや児童問題、成年後見制度など
多岐に渡っていました。
なんと、3日間もあるとのことです。

民生委員さんや児童委員さんは、地域のボランティアなのですが、
これだけの講義を受けておられることもあり
専門性もとても高くなっておられるのではと感じ、
改めて頭が下がる思いでした。

これまで積み重ねてきた人生経験に加えて、
今回での研修でも多くの知識を得られることもあり、
ますますのご活躍をされることと思います。

銀行にて 

普及啓発隊です

普及啓発隊は現在、県内のある銀行の各支店を訪問しています。
活動内容は、発達障がいの説明をした後に、冊子配布を行っております。

銀行の皆様は、訪問時に快く対応してくださったり、
すでに勉強会をされた後だったりと、大変熱心に取り組んでくださいました。

私たちが特に印象的だったのは、
「障がいに限らず、全てのお客様にホスピタリティに心がけています。」
とある銀行員さんが話された言葉でした。
このホスピタリティという言葉の意味を調べたところ、
『お互いを思いやり、手厚くもてなすこと』
という意味だそうで、障がいに対する知識ももちろん必要なのですが、
こういう心がけが大事なのだと改めて気付かされました。

また、銀行を訪問するきっかけは、
銀行が使っておられるコミュニケーションボードなのですが、
こういった取り組みを私たちのすぐ近くにある銀行がしてくださっているのは、
地域に住む私たちにとって、大変有意義な取り組みだと思います。

銀行の皆様、ご協力ありがとうございました。

ファミリー・サポート・センター<熊本>にて 

普及啓発隊です。

先日、ファミリー・サポート・センター<熊本>に研修にいってきました。

登録されているお子さんをお預かりするファミリー・サポート・センターの会員の方にお話してきたのですが、とても熱心な方が多く、質問もたくさんでました。

短時間とはいえ、預かった子ども達に対してすごく責任感をもっておられるのだなぁ・・・
そんなことに改めて気付かされた研修でした。

地域には、こんな心強い味方もいるのだと感じさせられました。

益城町役場にて 

本日は、益城町役場にて民生委員さんに普及啓発活動を行ってきました。

民生委員さんの地域を盛り立てて行こう!守っていこう!という熱気に
こちらの方がお力をいただいた気がします。

普及啓発活動のテーマが「地域で暮らす発達障がい者」とあるように
地域の方が暖かく見守るまなざしが、発達障がい者の方が生きていく原動力になります。
地域を守る方として、民生委員さんのお力はとても大切なものです。

頼りがいのある大きな背中を見つめながら、
これからもずっと元気に地域を見守っていただけたら・・・と思いました。

普及啓発冊子について! 

普及啓発隊は今、

特別支援学校にて「地域で暮らす発達障がい者」冊子の説明をおこなっています。

冊子は、普及啓発隊①にでているものです。

特別支援学校では、地域の方の目にとまるところに置いていただいたりと
大変お世話になっております。

また、こういう場所での配布はどうかな?等の情報をいただいたりと
今後の普及啓発隊のアイデアもいただいたりしています。

この普及啓発隊の冊子の中身については、再度お話しします。

冊子を読まれた方が、地域におられる発達障がいの方や
その周囲の方を理解してくださるきっかけとなればと思い、
専門的で難しいことは書かれていません。
一人でも多くの方の目にとまれば幸いだと思っております。

阿蘇青少年交流の家に行ってきました 

8月8日に、阿蘇青少年の交流の家に行ってきました。
普及啓発の対象者は、高校生とボランティアの大学生で、キャンプで疲れている中、
よく聞いてくださったと思います。
研修のあとに、お子さん達と活動されるとのことで、少しでもお役に立てたらよかったなぁと思います。
今年度も普及啓発隊、がんばっていきたいです。

普及啓発隊が行く⑥ 

交通局研修

普及啓発隊では現在、商業施設、民生委員とつづき、公共交通機関での啓発も拡げているところです。

写真は熊本市交通局での研修の一場面になります。
熊本県自閉症協会の方にも協力いただき、こんな場面を経験したことはありませんか?という流れで話しをさせてもらいました。

担当の方からは「よく経験していることなので、分かると思いますよ」と言っていただいてよかったです。
仕事をしていてこんな人いるね、と率直に感じてもらえるところがあったとすれば、研修の目的の一つは果たせたのかなと思いました。

また、先月は他にも、電車やバス会社などに挨拶へ行って、研修ができないかお願いしてきました。
会社側からは、どんな応対を心がければよいか、具体的にはどうしたらよいか話してほしいなど、特に、実際の接客場面でのことが求められているようでした。

普及啓発隊もそんなニーズに応えていけるよう、励んでいきたいと思います。