今後のこと 

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近ごろすこしずつ春に近づいてきましたね。

わっふるでは毎年、保健師や相談員を対象とした基礎講座を実施しており、3月上旬は保健師さん・相談員さんを対象とした基礎講座を実施予定です。
成人期の支援ニーズも高まる中、二次障害の予防などの観点から、やはり早期に適切な対応をとっていくことが発達障害にとって大切といえます。

幼児期の早期発見・早期療育では、その最初の入口で関わる保健師さんや相談員さんの役割が重要となってきます。

今後も‘わっふる’はそのような行政や地域資源に対してできることの一つとして、このような研修をすすめていきたいと考えています。

普及啓発隊が行く⑥ 

交通局研修

普及啓発隊では現在、商業施設、民生委員とつづき、公共交通機関での啓発も拡げているところです。

写真は熊本市交通局での研修の一場面になります。
熊本県自閉症協会の方にも協力いただき、こんな場面を経験したことはありませんか?という流れで話しをさせてもらいました。

担当の方からは「よく経験していることなので、分かると思いますよ」と言っていただいてよかったです。
仕事をしていてこんな人いるね、と率直に感じてもらえるところがあったとすれば、研修の目的の一つは果たせたのかなと思いました。

また、先月は他にも、電車やバス会社などに挨拶へ行って、研修ができないかお願いしてきました。
会社側からは、どんな応対を心がければよいか、具体的にはどうしたらよいか話してほしいなど、特に、実際の接客場面でのことが求められているようでした。

普及啓発隊もそんなニーズに応えていけるよう、励んでいきたいと思います。