天草地域振興局にて 

先日、普及啓発隊は天草地域振興局にて研修を行ってきました。
対象は、天草の企業や市の職員の方々です。

発達障がいという障がいは、まだまだ認知度が低いのですが、
とても熱心に聴いていただきました。

本日は、「自閉症の子どもたち」というDVDもみていただいたのですが、
その中に、いろんなところで(自閉症のことを)
聴いていただく・理解していただくということが大事だ という言葉がありました。

普及啓発隊が行く先々にも、
もっといろんな所で研修してほしいというお話もあり、
これからもっとがんばっていかねば!と感じました。

民生委員 児童委員 大学講座にて 

先日、普及啓発隊は、熊本県 民生委員 児童委員 大学講座にて研修をおこなってきました。
みなさん、和やかな雰囲気ながらも、とても熱心に聴かれていました。

研修は、発達障がいだけではなく、
認知症サポーターや児童問題、成年後見制度など
多岐に渡っていました。
なんと、3日間もあるとのことです。

民生委員さんや児童委員さんは、地域のボランティアなのですが、
これだけの講義を受けておられることもあり
専門性もとても高くなっておられるのではと感じ、
改めて頭が下がる思いでした。

これまで積み重ねてきた人生経験に加えて、
今回での研修でも多くの知識を得られることもあり、
ますますのご活躍をされることと思います。

銀行にて 

普及啓発隊です

普及啓発隊は現在、県内のある銀行の各支店を訪問しています。
活動内容は、発達障がいの説明をした後に、冊子配布を行っております。

銀行の皆様は、訪問時に快く対応してくださったり、
すでに勉強会をされた後だったりと、大変熱心に取り組んでくださいました。

私たちが特に印象的だったのは、
「障がいに限らず、全てのお客様にホスピタリティに心がけています。」
とある銀行員さんが話された言葉でした。
このホスピタリティという言葉の意味を調べたところ、
『お互いを思いやり、手厚くもてなすこと』
という意味だそうで、障がいに対する知識ももちろん必要なのですが、
こういう心がけが大事なのだと改めて気付かされました。

また、銀行を訪問するきっかけは、
銀行が使っておられるコミュニケーションボードなのですが、
こういった取り組みを私たちのすぐ近くにある銀行がしてくださっているのは、
地域に住む私たちにとって、大変有意義な取り組みだと思います。

銀行の皆様、ご協力ありがとうございました。